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2006年11月15日
サイボウズは、愛媛県、松山市および国立大学法人愛媛大学と連携し、愛媛県における情報通信系技術者の育成と採用を支援すると発表した。
グループウェアで知られるサイボウズは、1997年に松山市で設立された。今回、同社は、愛媛県や松山市、愛媛大学とともに、情報通信系技術者の育成や採用の支援に乗り出す。
具体的には、サイボウズが新たな開発拠点を松山市産業集積施設「BizPort(ビズポート)」内に2008年4月から開設する。愛媛県および松山市とサイボウズは、「UターンやIターンによる情報通信系技術者の流入に努め、同開発拠点に優秀な人材を集めたい」と説明している。また、愛媛大学とも連携し、共同研究や技術者による講演会の開催、開発拠点へのインターンシップを行なうことで、産学間の研究面での交流を深め、技術者の育成を図るという。
2008年に開設される開発拠点は、開設当初、10人を採用し、5年後には50人体制に規模を拡大する予定だ。
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