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2006年11月1日
キングソフトは、Microsoft Office 2003互換の統合オフィスソフト「Kingsoft Office 2007(キングソフトオフィス)」のβ版を公開した。同社Webサイト(http://www.kingsoft.jp)から無償でダウンロードできる。
キングソフトオフィスは、中国キングソフトが開発した統合オフィスソフト。ワープロソフト、表計算ソフト、プレゼンテーションソフトを用意する。最大の特徴は、Microsoft Office 2003との高い互換性。ファイルの再現性だけでなく、インターフェイスや操作性も近づけている。また、オリジナル機能として、PDF出力やタブ表示などの特徴を持つ。
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| キングソフトオフィスに含まれる「Kingsoft Writer」の画面。インターフェイスも含めて限りなくMicrosoft Officeに近づけている(画像クリックで拡大) |
β版の公開は来年1月31日までの予定。自動アップデート機能により、2月1日に発売を予定している製品版に自動的に移行し、さらに3ヵ月間の試用が可能。製品版の価格は4980円。対応OSは、Windows 2000/XPで、今後、Windows Vistaにも対応する予定だ。
また、同社では、β版ダウンロード開始に合わせて「みんなでキングソフトオフィスをブラッシュアップ!」キャンペーンを12月末まで実施する。β版を試用し、不具合などを報告したユーザーを対象に、製品版の正式シリアルナンバーを抽選で4980名にプレゼントする。
なお、アスキービジネス オンラインでは、11月7日にキングソフトオフィスの検証記事を掲載する予定である。こちらも合わせてご覧いただきたい。
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