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2006年10月23日
MIJSコンソーシアムが新規参加ベンダー4社を発表、参加企業は17社に
国産ソフトウェアベンダー13社が今年8月に発足させた「メイド・イン・ジャパン・ソフトウェア・コンソーシアム」(MIJSコンソーシアム)は、10月から新たに4社の参加が決定したと発表した。これにより、MIJSへの参加企業は計17社となった。
CRM、ロジスティクス、運用管理、検索の4分野のソリューションを提供
MIJSは、サイボウズやソフトブレーンなどの国産ソフトウェアベンダー13社が今年8月、発足させた団体。ソフトウェア製品間のインターフェイスの標準化を図り、製品連携を促進するとともに、国内外における競争力を高めるための共同マーケティングなどの活動を行なっている。
今回、新たに参加が決まったのは、アクセラテクノロジ、エイジア、ビーエスピー、フレームワークスの4社。CRM、ロジスティクス、運用管理、検索エンジンの分野に強みを持つ4社が加わったことで、MIJSのカバーする分野が拡大し、広範囲のソリューションを提供できるとしている。各企業の主な製品とURLは下記のとおり。
- アクセラテクノロジ(http://www.accelatech.com)
- 企業向けの全文検索ソフト「Accela BizSearch」の開発など、情報管理・活用ソリューションの提供。
- エイジア(http://www.azia.jp/)
- CRMソフト「WEB CAS」シリーズの開発・販売など、CRMソリューションの提供とインターネットビジネスの戦略立案、Webサイトの構築・運営など。
- ビーエスピー(http://www.bsp.jp/)
- システムのバッチジョブを自動化・効率化するジョブ管理製品「A-AUTO(エーオート)」の開発およびITシステム運用に関するコンサルティングサービスの提供。
- フレームワークス(http://www.frame-wx.com)
- ロジスティクスソリューションの提供およびSCMに関するコンサルティング事業を手がける。ロジスティクス戦略構築を推進するソフト「Logistics Station iWMS シリーズ」の開発。
なお、MIJISでは、コンソーシアム参加企業の条件として、(1)国産ソフトウェア製品を保有し、そのライセンスおよびソフトウェア製品の関連売上が全体の過半数を超えること、(2)特定のジャンル(セグメント)で、トップシェアを有するかそれに準ずるソフトウェア製品を保有すること――の2つを掲げている。
- ■関連サイト
- MIJSコンソーシアム
-
http://www.mijs.jp
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-
http://ascii-business.com/news/060809mijs.html