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2006年9月6日

米マイクロソフト、Windows Vistaの米国での予想小売価格を発表

米マイクロソフトは、9月5日、Microsoft Windows Vista出荷候補版(RC1)の提供拡大を発表した。併せて、Windows Vistaの米国市場での予想小売価格を明らかにした。

RC1の提供を500万人以上へ拡大

 Windows Vista RC1は、9月1日から技術関連の一部のユーザーにのみ提供されてきたが、今回、Windows Vistaのカスタマープレビュープログラム(CPP)に参加しているユーザー向けに提供範囲を拡大する。また、CPPそのものの募集についても、近日中に再開し、新たな参加者を募る予定だ。マイクロソフトでは、Windows Vista RC1を全世界で総計500万以上のユーザーに提供する計画としている。

 また、同社ではRC1の提供に併せて、Windows Vistaの各エディションの米国市場での予想小売価格を発表した。米国における予想小売価格は下記のとおり。

・Ultimate
399ドル(パッケージ版)/259ドル(アップグレード版)
・Business
299ドル(パッケージ版)/199ドル(アップグレード版)
・Home Premium
239ドル(パッケージ版)/159ドル(アップグレード版)
・HomeBasic
199ドル(パッケージ版)/99.95ドル(アップグレード版)

 Windows Vistaは、企業向けボリューム ライセンスは2006年11月、一般ユーザー向けには2007年1月に正式リリースが予定されている。

 なお、マイクロソフトでは、今回発表された価格は米国市場におけるもので、日本語版の価格については、決定次第改めて発表するとしている。

■関連サイト
Windows Vista各エディションの概要と価格(英文)
http://www.microsoft.com/windowsvista/getready/editions/default.mspx
米マイクロソフト
http://www.microsoft.com/
マイクロソフト
http://www.microsoft.com/japan/
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