アスキービジネス

ホーム > アスキービジネス

新製品情報

2005年7月28日
サーバ 最小構成で3万円台のエントリサーバ
PowerEdge SC430
デル
 デルは、「PowerEdge(パワーエッジ)」サーバシリーズに、SOHO・中小企業向けタワー型エントリサーバ「PowerEdge SC430」を追加、発売を開始した。シングルプロセッサのタワー型サーバで、チップセットは、64bit対応のサーバ向けE7230。筐体は、前モデルの「PowerEdge SC420」と比べ、約35%小型化している。最小構成は、Celeron D 326(2.53GHz)プロセッサ、メモリ 256MB、HDD 80GB(シリアルATA)、CD-ROMドライブ、10/100/1000BASE-T LAN、OSレスで、3万8640円。
 最小構成価格は3万円台を実現したPowerEdge SC430だが、BTOで、Pentium Dプロセッサも搭載でき、メモリは最大4GB(デュアルチャネルDDR2)まで増設できる。OSはWindows Server 2003のほか、Red Hat Enterprise Linux v.4やWindows Small Business Serverなどをそろえる。またオプションで、SCSI接続の内蔵テープドライブも選択が可能。本体サイズは、幅167.6mm×奥行き488mm×高さ445mm、重量は17.24Kg(最大構成時)。
 推奨構成は、Pentium D 830(3.00GHz)、メモリ 1GB、HDD 80GB(シリアルATA)または146GB(Ultra320 SCSI)、CD-RW/DVDコンボドライブ、CD-ROMドライブ、10/100/1000BASE-T LAN、FDD、Windows Server 2003 SP1 Standard Editionで、価格は24万5490円。

■リリース
http://www1.jp.dell.com/content/topics/segtopic.aspx/pressoffice/2005/050712b?c=jp&l=jp&s=corp


お問い合わせ先
 電話   044-556-6190
 URL  http://www.dell.com/jp/
戻る
アスキービジネスのおすすめ
登録は無料!今すぐ登録する方はこちらから 利用者登録がお済みの方はこちらからログインできます
最新ニュース

| ASCII.jp | デジもの | Mac/iPod | 自作PC | 科学技術 | ゲーム・ホビー | 話題 | 情報システム | ビジネス |

| 価格比較 | Microsoft | キャリア | SaaS・ASP | VPN | SHARP | Panaspot | 富士通 | 住まい情報局 |

| EPSON DIRECT | Wireless Gate | アキバ | ムービーフラッシュ | SpeedGun | デジタル用語辞典 | Blogmag | アスキー365 |

サイトポリシー | プライバシーポリシー | 運営会社 | お問い合わせ