日本BEAシステムズは、企業内に分散するデータソースの情報をリアルタイムに一覧できるプラットフォームを構築するソリューション「BEA AquaLogic Data Services Platform」の販売を開始した。同ソフトはSOAベースの統合データサービス層を構築するもので、各アプリケーションは、この単一のデータサービス層にアクセスするだけで、複数のバックエンドデータソースのデータを取得・更新できるようになる。そのため、開発と保守の全体的コストを削減できるという。価格は1CPUあたり758万円。 なお、日本BEAシステズは、同社のサイト(http://www.beasys.co.jp/evaluation/)で、「BEA AquaLogic Data Services Platform無料評価版」を提供中(7月22日現在)。対応OSは、Windows 2003/2000、Sun Solaris 8/9、Red Hat Enterprise Linux 7.2およびAS 2.1。
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