エンタープライズ・ソリューションと日本SSAグローバルは、「SSA ERP LX(旧製品名:SSA BPCS)」の最新バージョン「SSA ERPLX 8.3」の販売を開始した。BPCSは20年以上の歴史を持つERPパッケージで、新しいERP LXは、対応プラットフォームをIBM製統合アプリケーションサーバ「eServer iSeries」に絞ったのが特徴。IBMのミドルウェア「WebSphere」と連携して、SOAとのアプリケーションの統合・導入を実現する。クライアントサーバをウェブベースに統合したことにより、開発コストを抑えられる。価格は1ユーザーに付き80万円から。 SSA ERP LXには、コンプライアンス機能の強化に加え、消費財、食品、飲料、製薬、化学、自動車部品、電気電子など、さまざまな製造業向けのベストプラクティスに基づく機能が搭載されている。業務プロセスを効率化する新機能や既存のITインフラストラクチャに統合させる効率的なアプローチも備えている。また、日本固有の商習慣に対応した機能としては、下請法対応、有償支給&相殺、製造オーダ分割(Re-Work対応 )、内示購買、納入指示、仕入自己請求&単価改訂遡及など備える。
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