日本ヒューレット・パッカードは、x86サーバ「HP ProLiant(エイチピープロライアント)ファミリ」の1Uラックマウント型エントリモデルとして、インテルXeonプロセッサ搭載の「HP ProLiant DL140 Generation 2(G2)」と、AMD Opteronプロセッサ搭載の「HP ProLiant DL145 Generation 2(G2)」を発売した。どちらも最大2基のプロセッサを搭載できる。価格は、DL140 G2が15万7500円から、DL145 G2は23万1000円から。 HP ProLiant DL140/145 G2は、CTO(注文仕様生産)モデルで、正式受注から標準で5営業日での納入が可能となっている。CTOで選択できるプロセッサは、DL140 G2が、64bitのインテルXeon 2.8GHz/3.4GHz/3.6GHzの3種類。DL145 G2は、AMD Opteron 248(2.2GHz)とOpteron 252(2.6GHz)の2種類。メモリは最大16GBまで増設が可能(DL140 G2:PC2-3200 DDR2、DL145 G2:PC3200 DDR)。ディスクコントローラは、シリアルATA、またはSCSIから選択する。HDDの標準容量は80GBで、最大2基のドライブが内蔵可能。LANは10/100/1000BASE-T に対応する。 本体サイズは、DL140 G2が幅426×奥行き680×高さ44mm、DL145 G2が幅426×奥行き680×高さ43mm。重量はともに約15.9kg。
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