コマツトライリンクは、LANに接続するだけで、ファイルサーバとして機能するネットワークストレージ「WebDEPOT(ウェブデポ)」シリーズに、250GBモデル「IFS-2250G」を追加した。ネットへ接続できる環境なら、どこからでも自分のファイルにアクセスでき、同一グループに属するユーザー間でのファイル共有も可能。価格は18万6900円。なお、すでに、80GBモデル(12万3900円)と160GBモデル(15万5400円)がラインナップされている。 IFS-2250Gは、本体にデータ共有用とバックアップ用に2台の250GB HDDを内蔵している。自動バックアップが可能で、バックアップのタイミングは、即時、毎日、毎週、毎月の単位で指定できる。1台のHDDが壊れたり、誤操作でファイルを失ってもデータの復旧が可能だ。 外部の複数の企業などとデータを共有する場合は、HDD内の領域を切り分け、企業ごとに割り当てられる。アクセス制限は、IDとパスワードで行なう。また、特定のフォルダを時間制限付きで第三者に公開したり、特定のグループのメンバーのみアクセスできるグループフォルダを作成することも可能。また、内部・外部を問わず、アクセスのログも記録できる。 本体のインターフェイスは、USB.2.0と10/100/1000BASE-T LANの2種類。USB端子にプリンタや外付けHDDなどを接続して、LAN経由での共有も可能。管理ツールはWebベースになっているため運用も容易。対応動作環境は、Windows XP/2000/Mac OS X。本体サイズは幅134×奥行き248×高さ124mm、重量は約2.9kg。
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