アルプスシステムインテグレーションは、社内文書へのアクセス権限を細かく設定することで、内部からの情報漏えいを防ぐソリューション「DocumentSecurity 」をバージョンアップした。7月29日から「DocumentSecurity Ver2.5J」の販売を開始する。販売価格は、50クライアント183万7500円から。
「DocumentSecurity」は、ユーザー、グループ単位で社内文書へのアクセス権限を細かく設定できるのが特徴だ。今回のバージョンアップでは、アプリケーションやファイルの種類を限定しない暗号化機能が追加された。またログ機能も強化され、閲覧権限のないユーザーが文書にアクセスした場合の情報も取得できるようになっている。なお、この秋には「同Ver.3.0」の発売も予定されている。特定フォルダにファイルを保存すると、自動的に適切な権限が付加される機能などが追加される予定だ。
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