東芝は、企業・SOHO向けのラインナップとして、A4サイズ・ノートPC「dynabook Satellite J40」「同T12」の2シリーズと、コンパクトデスクトップの「EQUIUM 5130」「同3280」を発売した。それぞれ用意されたベースモデルを元に、メモリやHDD、光学ドライブなどの構成をカスタマイズできる。価格は、dynabook Satellite J40が15万5400円から、dynabook Satellite T12が14万4900円から、EQUIUM 5130が15万7500円から、EQUIUM 3280が12万6000円からとなっている。
「dynabook Satellite J40」は、本体に光学ドライブとHDDのほか、フロッピーディスクドライブも内蔵するA4ファイルサイズノートPCだ。ベースモデルとして7モデルを用意する。上位2モデルは、CPUにPentium M 755(2.0GHz)を搭載。液晶のサイズが15インチSXGA+と15インチXGAで異なるが、メモリ256MB、HDD 40GB、CD-RW/DVDコンボドライブ、10/100/1000BASE-T LAN、IEEE802.11b/g無線LANの構成は同じ。TPMセキュリティチップ(TCG Ver 1.1b)を標準実装しているのが特徴だ。価格は、SXGA+モデルが29万2950円、XGAモデルが27万4050円。
ミッドレンジの2モデルは、CPUがPentium M 735(1.7GHz)で、メモリ256MB、40GB HDD、CD-ROMドライブ、10/100/1000BASE-T LANの構成となる。無線LANとセキュリティチップは省かれている。価格は、15インチSXGA+モデルが22万8900円、15インチXGAモデルが21万円。
ローエンドの3モデルのCPUはCeleron M 360(1.4GHz)。そのほかの主な構成は、メモリ256MB、40GB HDD、CD-ROMドライブ、10/100BASE-TX LAN。液晶サイズは3種類を用意し、15インチSXGA+モデルが18万6900円、15インチXGAモデルが16万8000円、14.1インチXGAモデルが15万5400円。
J40の本体サイズは、幅330×奥行き269×高さ42.5~45.7mm、重量は約3.1kg。
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dynabook Satellite J40
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スリム&ライトなA4ツー・スピンドルノートPC「dynabook Satellite T12」は、3種類のベースモデルのうち、最上位機にPentium M 735(1.7GHz)を採用。液晶サイズは15インチXGAで、価格は19万9500円。下位2モデルのCPUはCeleron M 360(1.4GHz)で、15インチXGAモデルが15万7500円、14.1インチXGAモデルが14万4900円。メモリ256MB、40GB HDD、CD-ROMドライブ、10/100BASE-TX LANの構成は共通。本体サイズは、幅338×奥行き274×高さ27~38mm、重量は約2.4~2.6kg。
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dynabook Satellite T12
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コンパクトデスクトップの「EQUIUM 5130」は、CPUがPentium 4 540J(3.2GHz)とCeleron D 330J(2.66GHz)の2種類のベースモデルを用意する。主な仕様は、メモリ256MB、HDD 40GB、CD-ROMドライブ、10/100/1000BASE-T LAN。価格は、Pentium 4モデルが21万円、Celeronモデルが15万7500円。本体サイズは幅96×奥行き367×高さ316mm、重量は 約8.7kg。
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EQUIUM 5130
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バリューモデルとなる「EQUIUM 3280」のベースモデルは1種類で、CPUがCeleron D 330J(2.66GHz)、メモリ256MB、HDD 40GB、CD-ROMドライブ、10/100BASE-TX LANの構成となる。なお、EQUIUM 5130はIntel 915G Expressチップセットを採用しているが、EQUIUM 3280はIntel 865GVとなる。価格は12万6000円。本体サイズは、幅100×奥行き419×高さ333 mm、重量は約9.0kg。
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EQUIUM 3280
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