2006年2月1日
日本IBM
日本IBMは、小規模ビジネス向けIAサーバ「eServer xSeries 206m(以下、x206m)」および「eServer xSeries 306m(以下、x306m)」を発売した。x206mはラックマウントも可能なタワー型、x306mは1Uラックマウント型で、Pentium D(2.80GHz/3GHz)または HTテクノロジー対応 Pentium 4(3GHz/ 3.2GHz)を搭載している。
タワー型のx206mは小規模ビジネスやSOHO向けのサーバで、最上位モデルにはPentium D 820(2.8GHz)を装備し、HDDは最大1.2TBまで搭載できる。ホットスワップの冗長電源を内蔵しているため、電源トラブルによる影響を最小限に抑えられる。
省スペースの1Uラックマウント型x306mは、Webサーバやプロキシサーバなどのネットワーク業務に適しており、最上位モデルはPentium D 830(3.0GHz)を搭載する。両製品ともメモリは最大8GBまで拡張可能で、ホットスワップシリアルATA/SAS HDDを搭載したモデルもラインナップされている。また、同社が提供する「スタートアップ90」により、納品から3カ月間、回数無制限の電話サポートで導入と立ち上げの技術支援を無償で受けられる。
価格は、IBMダイレクト価格でx206mが10万5000円から、x306mが15万3300円から。
![]() |
|---|
| 小規模事業所やSOHOに最適なx206m |
![]() |
|---|
| 1Uラックマウント型のx306m |
| お問い合わせ先 | |
|---|---|
| 電話 | 0120-41-8220 |
| URL | http://www.ibm.com/jp/ |