| 2005年11月22日 |
|
|
日立製作所は、情報漏えい対策用の「セキュリティPC」を認証・暗号化サーバを導入せずに利用できる「FLORA Se210リモートアクセスパック」を発売した。 セキュリティPCとは、HDDや光学ドライブを搭載せず、USBインターフェイスからの出力制御や認証デバイスを採用し、情報漏えい対策を施したシンクライアントのこと。セキュリティPCは単体では動作せず、オフィスに設置された自分のPCやサーバに接続して利用する。そのため、従来は認証・暗号化サーバの導入が必要となっていた。 本製品では、セキュリティPC「FLORA Se210」と認証・暗号化通信機能をASPサービスで提供する「リモートアクセスサービス」をセットで提供する。セキュリティPCとオフィスのPC間の通信は128bit SSLによって暗号化されており、添付の「USB認証キー」とパスワードによる認証を行なうことで、第三者の不正アクセスを防止する。 価格は、FLORA Se210とUSB認証キーのリモートアクセスキットが20万7900円から。リモートアクセスサービス初期費用が1ユーザー 1万500円、月額費用は1ユーザー 5250円から。
|
|
■リリース http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2005/09/0929.html |
|
||||||
|
|
||||
|
|
|
|
|
|
|
|
||||