エプソンダイレクトは、幅99mmのスリムボディにPentium Dを搭載できるデスクトップPC「Endeavor MR2100」を発売した。BTOによる豊富なカスタマイズであらゆる用途に対応する。 945G Expressチップセット搭載のマザーボードを採用し、CPUはCeleron D 336(2.80GHz)、Pentium 4 506(2.66GHz)、HTテクノロジPentium 4 630(3.00GHz)~670(3.80GHz)、Pentium D 820(2.80GHz)~840(3.20GHz)など10種類から選べる。スリムタワーながら拡張性も確保し、ロープロファイルのPCI Express x16×1本、PCI×3本を搭載。オプションで、PCI Express x16対応ビデオボード「GeForce 6600」なども搭載できる。HDDは40~250GBのシリアルATA II対応ドライブを2基内蔵でき、光学ドライブはDVD-ROMドライブ、コンボドライブ(CD-R/RW、DVD-ROM)、スーパーマルチドライブ(2層式DVD±R)の3種類を用意。TVチューナーボードには、従来の「高画質TVチューナキット」(シングルチューナ)、ダブルチューナに加え、DivXに対応した「高画質TVチューナキット」もラインナップされている。 ボディカラーは、標準色の白のほか、ダークシルバー、エアーブルー、ルミナスピンクの4タイプから選択できる。サイズは幅98×奥行き398×高さ357mm、重量約8.7kg。 最小構成価格は、Celeron D 336(2.80GHz)、256MBメモリ、40GB HDD、DVD-ROMドライブ、Windows XP Homeで5万8800円からとなっている。
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