| 2005年11月22日 |
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キヤノンシステムソリューションズは、英国サーフコントロール社の企業向けメールフィルタリング製品「SurfControl RiskFilter」を発売した。 RiskFilterはLinux OS上で稼動し、DoS攻撃やDHA(Directory Harvest Attack:ディレクトリ獲得攻撃)への対応に加え、同一IPからの同時接続制限や送信IPリレー制御など、15レイヤのフィルタリングを行なう。「デジタル指紋」「インテリジェント(経験則)エンジン」を採用したAnti-Spam Agent機能により、迷惑メールやチェーンメール、ジャンクメールなど、あらゆるスパムを遮断。HTMLやテキストベースのメールだけでなく動画や画像、スクリーンセーバーも監視する。 また、フィルタリングルールはドメインや組織単位で設定でき、グループのポリシーに合わせて管理できる。 ユーザー規模に合わせて4製品をラインナップし、250ユーザーまでの「RiskFilter E5」の価格は、160万円(税別)から、年間保守料金は48万円(税別)から。
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■リリース http://canon-sol.jp/press/a509_rf.html |
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