マイクロソフトは、クライアント/サーバ型グループウェア「Microsoft Exchage Server」を核とする「スマート情報インフラソリューション」を発表した。同ソリューションは、「生産性」「セキュリティ」「管理性」の3つの側面から電子メール環境を向上させるもの。従来のエンタープライズ市場に加え、中堅企業市場、アウトソース市場に向けて展開する。 メッセージの管理や他のユーザーとの連携など、生産性を向上させる製品としては、「Microsoft Exchange Server 2003」「Microsoft Office Outlook 2003」が用意された。また、セキュリティ面では、「Microsoft ISA Server 2004」「Microsoft Windows Rights Management Services(RMS)」が提供され、迷惑メールやウイルス、フィッシング詐欺への対策も行なえる。さらに、サーバ管理ツール「Microsoft Operations Manager 2005」「Active Directory」によって、社内リソースの一元的な管理と問題回避の知識を提供し、管理性向上をサポートする。 同社では今回の発表に合わせて、2006年6月30日までの期間中、対象製品を特別価格で提供する「Core CALキャンペーン」「Windows中堅企業向けインフラサーバー」「セキュリティキャンペーン」を展開する。
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