アスキーソリューションズは、米セインソリューションズ社のアクセス解析ソフト「SiteTracker 7.5」日本語版の販売を開始した。SiteTrackerはWebサイトのアクセスログを解析し、訪問経路や利用時間帯、検索キーワードなどのマーケティング情報を抽出するツール。 今回のバージョンでは、WebページにJavaスクリプトのタグを埋め込み、ページ内の操作情報をサーバに送信する機能が追加された。これにより、従来までのログデータだけでなく、タグデータと結びつけたより詳細な解析が可能となる。また、訪問者の画面解像度や、Eメール/クリック課金広告など、キャンペーンの告知方法別の解析もできるようになった。さらに、設定したアクセス値を満たした際にEメールでアラートを出す機能も搭載。広告の中止などの投資判断にも活用できる。 対応OSは、Windows 2000/XP/Server 2003、Linux glibc 2.2以降のIA32/x86-64環境(RedHat Enterprise Linux/MIRACLE LINUX/Turbolinux/SUSE LINUX)。Solaris、AIX、HP-UX、FreeBSD、Mac OS X、MySQL対応版も順次リリースされる予定。価格は18万1650円から。
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