NTT東日本は、中小規模の自治体および企業向けのポータル・グループウェア「Ebient-Light(イービエントライト)」の提供を開始した。 Ebientはスケジュール共有や文書共有機能を備えた、Webベースで動作するグループウェア。Ebient-LightはEbientの基本機能はそのままに、500名以下、サーバ1台にインストールするシステム構成に限定した。コンサルティングから導入、構築、運用保守サービスまでをまとめて提供する。 グループウェア機能として、スケジュール管理、設備予約、伝言メモ、アドレス帳などを搭載。そのほか、ToDo管理、掲示板、電子会議室、在籍状況確認、リンク集に加え、システムの運用情報を掲載したり、グループウェア内の情報も検索できる。 提供地域は、新潟、長野、山梨および神奈川以東の17都道府県。ライセンス価格は、100ユーザーで36万7500円。サーバにEbient-Lightをプリインストールした「Ebient-BOX」は、ハードウェア費用、プリインストール費用を含み、105万円から。なお、導入には別途構築費用やサポートライセンス契約などが必要となる。
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