| 2005年11月16日 |
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EMCジャパンは、ディスクベースのバックアップ・リカバリシステム「EMC CLARiXディスク・ライブラリ」の新機種4製品を発売した。安価なATAディスクを採用し、テープストレージ製品と比べて高速でコストパフォーマンスの高いバックアップシステムを構築できる。 新モデルはハードウェア構成やキャッシュ方法を見直し、旧製品からの高速化と大容量化を実現した。テープ・ストレージをエミュレーションする機能も強化しており、現在のシステムの変更やバックアップ手順の見直しなどが不要。 「EMC CLARiX DL310」は最大37.5TBまで、「DL710」は最大174TBまで拡張可能。デュアルエンジンを採用し、信頼性を高めた「DL720」は最大174TBまで拡張できる。また、最上位モデル「DL740」は、ネットワーク・ストレージ・システム「EMC CLARiX CX700」を2台装備し、最大で348TBまで拡張が可能。最大1200MB/秒のパフォーマンスを実現している。価格は最小構成で1333万5000円から。
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■リリース http://japan.emc.com/news/press_releases/viewJP.jsp?id=3577 |
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