アライドテレシスは、全ポートともギガビットイーサネットに対応したレイヤー2プラス・スイッチ「CentreCOM 9408LC/SP」を発売した。IPフィルタリング(ACL)機能を実装し、送信元/宛先IPアドレスやプロトコル、ポートなどで通信パケットをフィルタリングできるのが特徴。IEEE802.1X認証と合わせて、セキュアなネットワークを構築できる。
1Uに収まる筐体には、8ポートの1000BASE-SX(LCコネクタ)、1000BASE-SX/LX、4つのSFPスロットを装備する。長距離のギガビットLANを構築できるSFPオプションを追加できる。さらに、送出トラフィックに任意の帯域を割り当てるポリシーベースQoS機能や、同一サブネット内に存在する最大8台までのスイッチを、1 台のスイッチで一括して管理するエンハンストスタッキング機能などを備えている。オプションのリダンダント電源を併用して二重化しておけば、クリティカルな環境においても安定した運用が可能になる。
価格は44万8000円(税別)。
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