レノボ・ジャパンは、DLP(Digital Light Processing)方式を採用したエントリ向けの「ThinkVision E500プロジェクタ」を発表した。反射方光制御素子のDMD(Digital Micromirror Device)を搭載し、輝度は1600ルーメン(エコノミー・モード時1100ルーメン)、コントラスト比は2000:1。また解像度は800×600ドットのSVGAだが、XGA(1024×768ドット)サイズの画面を縮小して表示することもできる。
半透明スクリーンへの背面から投影するリアプロジェクションのようなスタイルでの投影や、天吊り状態での投影に対応する画像反転機能、左右から投影した際の台形ゆがみを補正する「デジタル・キーストーン機能」を搭載。インターフェイスはDVI-I、S端子、コンポジット入力端子、外部オーディオ入力端子を備える。付属のケーブルで、PCのD-sub15ピンと接続することも可能。本体サイズは205.2(W)×280(D)×97(H)mmで、重量は約2.4kgで、レーザーポインタ付きリモコンを付属。ダイレクト価格は12万6000円。また、ランプ寿命は約2000時間(エコノミーモードで約3000時間)で、「ThinkVision E500 プロジェクタ・ランプ」のダイレクト価格は3万9900円となっている。
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