アドバイザー佐野:YujiTは、メール送信時、Administratorに対してパスワードを設定しています。そこで、Administratorに電話などでそのパスワードを連絡しておきます。
プチアド:ええっと、RD001/Administrator 側ではRD004/YujiT側から送られたメールにある添付ファイルをクリックし、要求に応じてパスワードを入力すればいいわけですね(画面3A/B)。ややっ、なにか始まったぞ(画面4)! 豆アド君、RD004の画面はどうなっている?
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| 画面3_A●リモートアシスタンスの招待を受信(画像クリックで拡大) |
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| 画面3_B●要求に応じてパスワードを入力する(画像クリックで拡大) |
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| 画面4●リモートアシスタンスが応答を開始する(画像クリックで拡大) |
豆アド:先輩、こちらもリモートアシスタンスの[チャットすることを許可しますか?]ダイアログが表示されました(画面5)! [はい]をクリックすると……リモートアシスタンスのチャット画面が表示されました(画面6)!
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| 画面5●リモートアシスタンスのチャットを許可する |
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| 画面6●リモートアシスタンスのチャット画面が表示される(画像クリックで拡大) |
プチアド:おお、こっちもリモートアシスタンスが開始されたぞ。うーん、画面が見えるだけで何もできないな。ええと、佐野さん、確かRD001側からRD004を制御できるのですよね?(画面7)
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| 画面7●リモートアシスタンスの画面(画像クリックで拡大) |
アドバイザー佐野:はい。RD001のリモートアシスタンス ウィンドウのメニューバーから[制御]をクリックすると、RD004の画面上に、「RD001による[制御]を許可するかどうか」のダイアログが表示されます(画面8)。
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| 画面8●RD001による「制御」を許可する |
プチアド:「ま・め・あ・ど・君・[制御]・を・きょ・か・し・て・く・だ・さ・い」っと。
豆アド:了解です。
プチアド:ふむ、こっち(RD001)は、コンピュータの制御が共有されたことを知らせるダイアログボックスが表示されたぞ(画面17)。[OK]ボタンをクリック! おおっ、こっち(RD001)からRD004の操作ができるよ!
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| 画面9●RD001からRD004の操作が可能になる(画像クリックで拡大) |
プチアド&豆アド:すごいなー、すごいなー、きゃっきゃっきゃっ。
アドバイザー佐野:そ、そんなに喜んでもらえると、リモートアシスタンスを紹介した甲斐がありますね。ちなみに、スピーカーとマイクがあれば、音声で指示を出すこともできるのですよ。※2
※2 ボイスチャットのポートの開放が必要(TCP:6901 / UDP:5004-65535)
プチアド:ふぅむ、標準機能といえ、侮れないものですね。
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