せっかくCMDBを作っても、それが実際のシステムと一致していなかったら意味がありません。そのためには監査と更新のプロセスが重要です。監査はCMDBと実際の環境を比較し、差異があった場合には修正します。監査のタイミングとしてはまずCMDB構築後に行ないます。その後は定期的に、あるいは大きな構成変更があった場合に変更管理とリンクさせて行なうのがよいでしょう。
今回の構成管理のプロセスは以下の通りです。
CMDBの実体は紙でも、Excel等のスプレッドシートでもいいですが、関連を記述するのにはあまり向いていません。そのため、データベース等を用いた専用のツールを用いることをお勧めします。
協力:ネットワークマガジン
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